2017年04月07日

すまないんだけれど


くすっと じわっと 瞑想と・・・

結局 母ちゃん

ここで一番語りたいことは 「瞑想」 のことなんだ・・・

ということに気づいたんだな。




語っているうちに

この形態では どうも 整然としない

と 思うようになってきてな

瞑想 は 別に コーナーを設けて語っていこう

そう 決めたんだ。



だから ここでは

くすっと すること じわっと すること だけを語っていく。



すまない。

瞑想については

「くま子の瞑想日記」 を見てほしい。




最後に

幼い魂や弱い動物たちが 痛めつけられない世の中になりますように・・・

みんなで祈ろうな。

  


Posted by ジョー母 at 11:11Comments(0)記録

2017年04月03日

瞑想・15日目

face01  今日は雨降りで 落ち着いてできそうなので

40分にセットして始めた。

25分すぎたころ 宅急便が来てしまい

そのままトイレを済ませてから 

プラス10分にセットして 計50分で行った。

face01  まったく 長いと思わなかった。


瞑想中は かゆいところはかいてもOK。

体勢を変えてもOK。



家にいると どうしても

電話がきたり 人が来たり 

ずーっと 何者にも邪魔されずに瞑想を続ける

ってことは できない。




母ちゃん それは仕方がない と思っているのだけど

その分 しっかり時間をとる。

途中で中断すると 積み重ねてきた瞑想状態が

そこでいったん途切れてしまって

少し 時間をロスしてしまうような気がしてな。

だから 毎日のタイマーも 30分ではなく31分にしてあるんだ。




face01  半覚醒の状態。

相変わらず あの とろ~っとした

気持ちの良い状態は 続いているんだな。



母ちゃんな きのう 美容院の先生と話してきた。

「わたし 90歳までこのままでいくような気がする・・・」

「それ以外 考えられない」

ってな。



最後に

幼い魂や弱い動物たちが 痛めつけられない世の中になりますように・・・

みんなで祈ろうな。

  


Posted by ジョー母 at 13:33Comments(0)瞑想

2017年03月31日

瞑想 14日目

この日は 座り位置をストーブ側に変えた

とある。



とても寒かったので ストーブをつけてその前に座った。

足はコタツに入っている。 

その時のことを よく覚えている。

あまりの心地よさに 後ろにひっくり返っても大丈夫なように

ストーブを後ろにずらしたものだ。



face01  おとといの中心感覚には 今日もならなかったが

   右側だけが強い感覚が 少し弱まる。


どうも あの つまりが取れたような爽快感には

一足飛びにはいかなかったんだなぁ。




face01  30分のタイマーがなった時は 物足りない感じがした。

   一時間くらいでもいい。


やっぱり あまりの心地よさに ずっと続けていたい

という感覚になっている。




face01  便通がはっきりしない。

   玄米を白米にしたためかも。

母ちゃん 健康のためには

便通が良いことが とても重要だと思っている。

そこで 酵素ご飯 という

玄米を発酵状態にしたご飯を しばらく食べていたんだ。



だけど 何かのきっかけで続けられなくなってしまってな

もう 何か月も白米を食べていたんだな。

そうしたら 白米にかえて一週間か10日くらいの間に

便通が滞るようになってしまった。



一度やめてしまうと 再開するのにかなりの気力がいる。

酵素ご飯にすればいいのに 

そのままずるずると 白米で過ごしてしまった。



ところが・・・

瞑想を続けているうちに 瞑想中 腸が動くようになってきてな

時間はかかったけれど 便通が良くなってきたんだな。



人間というのは もっともっと と望むものだぞ。

母ちゃん そのことに気を良くして

勢いがついたものだから 酵素ご飯を再開してしまった。




まったく 

人間というものは

単純なものだなぁ。



最後に

幼い魂や弱い動物たちが 痛めつけられない世の中になりますように・・・

みんなで祈ろうな。

  


Posted by ジョー母 at 13:49Comments(0)瞑想

2017年03月30日

中心感覚・13日目



さて

今日の話は ますます感覚的な表現が必要な話なんだな。



今日の体験は 瞑想の真骨頂 

とでもいえるような内容なんだ。



もっとずっと後になってから この体験があったのだと思っていたら

もう すでに 13日目にあったんだなぁ。



face01  昨日 後半に感じた中心感覚。

  自分の中心で呼吸している 感覚。

  これには 大きな意味があったことに気づいた。

  (今日は 一度も感じなかったのだが)




前日の瞑想中 後半に 

あれ?   この感覚は何なんだろう?

という体験があったんだ。



メモには 特別に書かなかったのだけど

この日の 13日目の体験によって あれはすごいことだったんだ

ということがわかった。



前日の後半になって

あれ?・・

左右 両方の鼻と のどで呼吸している・・・

これって 初めての感覚・・・

何か 詰まりがとれているような感覚になった。

とっても 爽快だった。



だからって それまでだって

ちゃんと 両方の鼻とのどで息をしていたことには違いないんだ。

鼻が詰まっていることはなかったもの。



でも この日の体験で その訳がわかったんだ。



face01  改めて注意を向けてみると

  どうしても 右側で呼吸している感が強い。


両方の鼻と喉で呼吸している という感覚は前日だけで 

この日は再び 元に戻っていた。



元に戻っていた というのは

右側だけで呼吸している という感覚。

左側の 鼻ものども 感覚がないんだ。



これは 難しい話だな。

目を開けて 実際に確認してみると

ちゃんと 両方で 吸ったり吐いたりしているのに

瞑想の態勢に入ると どうしても 右側でしか感じないんだ。



どういうわけなんだろう?

と 思っていたのだけど

本を読んでみて わかったんだ。



人間は 脳をフルに活動させてはいない という。

ほんの 数パーセントしか使っていない とな。

ところが 瞑想を続けることによって

前後 左右の脳が 同調してくるのだとあった。



母ちゃんの場合は 右側の脳でしか感じることができなかったんだ。

日常生活を 常に 右脳の働きを中心に活動していた。



それが 瞑想をすることによって

左側の脳も活動し始めた ということなのだと思う。



この頃は 行きつ戻りつだったのだけど

いつの間にか 脳の同調がさかんになって

今では 確かに 両方で呼吸している と感じるようになっている。

まだちょっと 左側が弱い感じはするけれど。



この同調が進んでくると 

一つの事柄に向かって 脳のあちこちで働いてもらえる。

脳の一か所 5~10パーセントしか使っていなかったものが

脳のあちこちの 色々な働きを駆使して

様々な事柄に 対処できるようになるんだ。



そうなったら なんと愉快なことだろうなぁ。



瞑想は 宗教的でもないし 不可思議な話でもない。

科学に基づいた研究や理論が とっくの昔に確立されている。 

今や あふれる情報をしっかりと見極めた先駆者たちは

生活の中に 瞑想を取り入れ始めている。



最後に

幼い魂や弱い動物たちが 痛めつけられない世の中になりますように・・・

みんなで祈ろうな。


  


Posted by ジョー母 at 15:12Comments(0)瞑想

2017年03月29日

すぐに集中・12日目

face01  すぐに呼吸に集中できる。

この時は 外で父ちゃんが何か働いていた。

だから けっこう物音がしていたんだ。

それなのに 惑わされずに すぐ瞑想に集中することができた。



face01  陶酔感

  (脳内モルヒネ?)

この時も とても気持ちがいい状態だった。

なにか 脳から物質が出てきているのではないか・・・

という感じがした。



これって 脳内モルヒネ っていうものなのかも・・・

ってな。



face01  何時間でも続けられそう。

前日は 一時間くらい続けられそう 

と書いてあったけれど

この日は 何時間でも とさらに延長して書いてある。



ずーっと ちょっとした音に反応して

瞑想を中断して 洗濯機や 食器乾燥機をとめたり

していたのだけれど



そのうち 

エアコンは 止めてからしばらくは

長い時間 掃除のようなことをやっていてうるさいので

早めに止めるようにしたり

瞑想の前には いろいろな音をさせないように

あれこれ考えて 準備をしておいたりしたんだ。



今でも できるだけ 音はさせないようにはしているけれど

やむを得ない音には それほど神経質にならなくなった。



本当に 脳が変化している。



最後に

幼い魂や弱い動物たちが 痛めつけられない世の中になりますように・・・

みんなで祈ろうな。
  


Posted by ジョー母 at 16:05Comments(0)瞑想

2017年03月25日

陶酔感・11日目

辞書でひくと 「陶酔感」 ではなく

「陶酔境」 とあった。

どっちでもいいや。



face01  陶酔感

とにかく 10日前後のころから

陶酔 と表現してしまうくらいの心地よさを感じるようになってきたんだ。



眠りに入る前の トロトロとした半覚醒の状態。

ま~あ・・・   気持ちがいいんだ。



気持ちがいいのはいいんだけれど 

瞑想って これでいいのだろうか?

そう思っていた。




そうしたら これこそ まさに

瞑想の境地に入っていたあかしだった。



瞑想によって 脳が 深い休息の状態にあるということ。

脳が深い休息をとる ということの重要性が

本を読むことによって 理解できた。



考えてみれば 体の機能は

すべて 脳の働きによって支えられていたのだった。



体を 意識して動かすことも 無意識に動かすことも

全部 脳の命令によってなんだな。



手足の動きだけに限らず 内臓の働きだって 

そうだったんだ。



それから 心にだって 脳が大きく関係している。

脳が疲れていれば 心も ちゃんと働かない。



自分にとって良くないものは 受け取らない

という 免疫機能だって 脳の働きによるものだ。

消化にも 吸収にも 代謝にも 再生にも・・・



とにかく 人間が生きていくためのあらゆる機能に

脳の健康は ものすごく影響を及ぼす

ということなんだ。



瞑想による深い休息は 睡眠の2倍の休息を

脳に与えてくれる とのことだった。



本に書いてあったように 瞑想中は 脳が休んでいる感覚と 

一方では 周りの状況もちゃんとキャッチできる感覚とがある。

睡眠とは 違う感覚だ。



この休息によって

脳にたまっているストレスが かなり消え去ってしまう

ということなんだ。



たしかに 妹たちも口をそろえて

「瞑想の後は 頭がスッキリする」

と言っている。



母ちゃんにとって 

これから 色々な気づきが現れるんだけど

それも何もかも 全部 

脳が ストレスから解放され 進化していくことに

つながっている。



この日は 「陶酔感」 のほかに



face01  雑念の時間がかなり減っている。

雑念が悪い ということはないんだそうだけど

呼吸とか 今ある自分 というものに焦点を当てていた方が

より 脳が休息できる気がする。



face01  1時間くらい 軽く続けられそう。

はじめのうちは 何が何だかわからないで

ただ 時間が過ぎるまで続ける

という状態だったけど

あまりにも良い気持ちなので ずっと続けていたい

そんな気持ちになってきた。




振り返ってみたら わずか10日で 

ここまで瞑想に対して 前向きになれていたんだなぁ。



最後に

幼い魂や弱い動物たちが 痛めつけられない世の中になりますように・・・

みんなで祈ろうな。

  


Posted by ジョー母 at 14:57Comments(0)瞑想

2017年03月22日

さようなら・・・

今日はな 瞑想11日目の話は休んで

母ちゃんの そこはかとない寂しさに付き合ってもらおうと思う。




この間 高崎にいる姉ちゃんたちが引っ越してしまう話をしたな。

そして 最後のお泊りに来た時の話。



それが

土曜日のめいっこ妹の卒園式の日に 思いがけず 

母ちゃんが高崎まで行って めいっこたちを連れてきて

お泊りになったんだ。




いつものパターンで

めいっこ姉は 父ちゃんと風呂に入り父ちゃんと並んで寝た。

めいっこ妹は 母ちゃんと風呂に入り母ちゃんと寝た。



次の日は これも今までのように

彼岸のぼたもちと団子を 3人で一緒に作った。



母ちゃんは 彼岸の準備と客人たちの世話に専念していたので

3人の散歩は 一緒にできなかったけど

二人のめいっこは チビのところに行ってきた。



夕方 姉ちゃんが迎えに来て 二人は帰っていった。

バイバイする時に ちょっと寂しさを感じたけれど

それは すぐに通り過ぎた。







ところが 夜 寝る前の瞑想の時

目を閉じた瞬間 

もう あの二人の成長を こうやって見守ることができなくなる・・・

そう 考えてしまった。



恐ろしいほどの喪失感。

目を閉じて じっとしていることなんかできなかった。

”とてもじゃないけど ここでじっとなんかしていられないよ・・”

母ちゃん ベッドから下りて歩き回りたい衝動にかられた。



だけど 寒いし・・・

手元の電気をつけて しばらく胸を押さえていた。



そうしたら 間もなく落ち着いてきて

瞑想の状態に入れたんだ。



寝る前の瞑想は 深い眠りを誘ってくれる気がする。

母ちゃん その日は そのまま眠ることができた。

瞑想    ありがたかった。



そして 今朝

彼岸のあわただしさも一段落したので

母ちゃん めいっこたちの布団や寝間着を片付けることにしたんだ。



もう 二度と着ることがないであろうパジャマ。








タンスを開けたら 小さな下着や靴下。

シャツやズボン。




何度も何度も 一緒に眠った布団。

押し入れにしまいながら 泣けてきた。



もう二度と・・・

と言っても 絶対に来なくなる ということではないんだ。



このパジャマが着られる間には 来ることはない・・

今までのように ちょくちょく来られなくなってしまう 

ということなんだな。



小学校に上がってからは 

以前のように それほど頻繁に来ていたわけではないんだけれど

なんていうか

これから暮らす場所との 物理的な距離感が

3人を 遠い存在にしてしまう。




この寂しさは 一時的なものだとはわかっているのだけれど

でもさみしい。



この場合の感情は 父ちゃんとも共有できないものだ。

父ちゃんだって 寂しいことは寂しいのだと思う。

でも 母ちゃんのそれとは違う。




母ちゃんは 二人が赤ん坊のころから

抱いて おぶって 世話をしてきた。

密着度が 父ちゃんとはまったく違うんだ。



あ~あ・・・

この寂しさは 一人でやり過ごさなければならないものなんだ。

だけど ここで話すことで

もしかしたら 同じ思いの人がいるかもしれない。

春だからな。



共有できる人がいる・・・

そのことは 母ちゃんの心を大いに癒してくれる。

うん だから ここで話す気になった。



お別れついでに 母ちゃん

この靴下ともお別れしようと思ったんだ。






この家のばあちゃんが はいていた靴下。

デイサービスに行くときに

母ちゃんが マジックペンで名前を入れたもの。




まだ しっかりしていたので そのまま母ちゃんがはいていた。

だけど もう 限界になってきた。

ヨレヨレだもの。



だから さよならする。



姉ちゃん・・・

めいっこ姉・・・

めいっこ妹・・・

ばあちゃんのくつした・・・

”長い間 ありがとう”

”さようなら”



最後に

幼い魂や弱い動物たちが 痛めつけられない世の中になりますように・・・

みんなで祈ろうな。





   


Posted by ジョー母 at 13:19Comments(0)じわっ

2017年03月20日

はじめのうちのこと


今日は 母ちゃんがやってきたやり方を紹介してみようと思う。

ネットで調べれば い~っぱい出ているけれど

面倒くさがりの人間のために ここに紹介しておく。




はじめのうちは 環境が重要になる。

ちょっとした音にも神経を惑わされて 気になって仕方がない。

寒かったりしても やっぱり気を取られてしまう。



できれば 少し暗いくらいの 静かな場所で 

寒ければ暖房を使い ゆったりとした居心地を確保する。



座り方は 正座でも あぐらでも 椅子に座った状態でもいい。

手は 両手を前で組んで左右の親指をくっつける。

母ちゃん 手は組まないで重ねてやるときもある。



あぐらをかいて座るときは 手は組まないで左右の膝に置いて

それぞれ 親指と人差し指で丸を作る。

こうすると かっこいい。



目を閉じて 仙骨をたてる。

首と頭が 背骨を通してまっすぐに乗っかる感じ。



そうしたら 呼吸に意識を向ける。

雑念が湧いてきても 流す。

雑念を追いやるために 頭の中で言葉を繰り返す。




簡単な言葉。

呼吸に合わせて  ”吸って~・・・はいて~”

でもいい。

考え事をそらすために 言葉に集中する。



時間は 15分か 20分 でいい。

母ちゃんは 何事にも突き進んでしまうタイプだから

午前に30分 寝る前に20分 やっているけど

真似することはない。



あとは これを継続すること。

継続しているうちに 環境についてあまり神経質にならなくなる。

それに 言葉を繰り返すことも忘れてしまうようになる。



良いから といっても

だからと言って 自分もやってみよう という気になる人は

そうそうは いないと思う。



母ちゃんだって 

「ディーパック・チョプラ」 の あの後押しがなければ

今このときに 実行することは おそらくなかったと思う。




どんなことも 出会い というきっかけがなければ

物事は はじまらないものだ。



だけど まんまんが一 やってみるか・・ という人

この先何年かのちに やってみたい・・ という人

がいるかもしれない。



そういう人たちのために 役に立ちたい。

母ちゃん そう思っている。



最後に

幼い魂や弱い動物たちが 痛めつけられない世の中になりますように・・・

みんなで祈ろうな。

  


Posted by ジョー母 at 11:01Comments(0)瞑想

2017年03月16日

あれ~?・8~10日目

何が何だかわからないうちに 一週間がたって

そのうち あれ~? はじめとは違うぞ・・・ 

って 感じになってきた。




face01  台所の椅子から コタツのほうに移動してきた。

face01  途中で尿意を感じるようになったので

   その後は 事前に済ませるようにしたのに 

   後半になると 毎回尿意を感じる。



face01  台所の椅子から コタツのほうに移動してきた。

洗濯機が働く音や  食器乾燥機の音に支配されてしまって

うるさくて仕方がなかったので それらはいったん止めてから

始めるようにした。



そうしたら そのうち なんだか知らないけど

死んだばあちゃんの寝息 のような音が

すぐ後ろで聞こえるようになってきた。

あの寝息は 迫力があったからなぁ・・

冷蔵庫のモーター音なのか・・・?

こりゃ ここじゃぁ 惑わされてしまってだめだ

と思って コタツのほうへ移動してきたんだ。



face01  途中で尿意を感じるようになったので

   その後は 事前に済ませるようにしたのに 

   後半になると 毎回尿意を感じる。



始める前に おしっこをたくさんしてから座る。

そのうち 途中で おしっこが出たくなる。

仕方がないから 途中で中断してトイレに行く。

やっぱり たくさん出る。

それなのに 終わってから 三たびたくさん出る。

これにはびっくりした。



今では これほど おしっこが出ることはなくなった。

きっと 体の中に停滞していたおしっこが

外に出きってしまったからなのだろうなぁ。



最後に

幼い魂や弱い動物たちが 痛めつけられない世の中になりますように・・・

みんなで祈ろうな。

  


Posted by ジョー母 at 14:55Comments(0)瞑想

2017年03月15日

何が何だか・・ ・ 1~7日目

何回も言うようだけど 

母ちゃん はじめのうちは無我夢中でな

メモを取る なんてことは思いもしなかったんだ。

今 確認してみたら 始めの10日間はまとめて書いてあった。



はじめは 台所の椅子の

母ちゃんのいつものポジションに 正座をしてやってみた。

目を閉じて 膝の上に手を重ねて 左右の親指をくっつける。

自分の呼吸に意識を向ける。

雑念からはなれるために

何か 思いついた言葉を 頭の中で繰り返してとなえる。



これが ネットで探した自己流のやり方。

きっかけになった本に書いてあった 時間は30分。

タイマーをセットした。



face01  初日は 雑念が多く時間が気になり 途中で目を開けタイマーを確認した。

face01  自然に 前こごみになってしまう。

face01  目を閉じると どうしても 左を向いているような感覚。





face01  初日は 雑念が多く時間が気になり 途中で目を開けタイマーを確認した。

はじめのうちは ほとんどが

たわいもないことを思い浮かべては あわてて呼吸に意識を向ける・・・

ということの繰り返しだった。




でも 結局は 9割以上が雑念だらけだった。

雑念が浮かんだら それにとらわれずに

”今 考え事をしているな”

くらいに 客観的にとらえて受け流す・・・

とあった。




face01  自然に 前こごみになってしまう。

なんだか 前こごみになると雑念が出てくるような気が・・・




face01  目を閉じると どうしても 左を向いているような感覚。

この 中心が左を向いているような感覚 が

捨ておけない貴重な感覚だったことが あとからわかった。




始めの一週間は こんな感じが続いたのだと思う。

何が何だかわからないのに 途中でやめたりせずに

よくぞ続けられたことよ・・・

母ちゃん つくづくそう思う。




最後に

幼い魂や弱い動物たちが 痛めつけられない世の中になりますように・・・

みんなで祈ろうな。


  


Posted by ジョー母 at 15:38Comments(0)瞑想

2017年03月14日

いきさつ

さてな・・・

これから 1か月間の瞑想の記録を語っていくことになるんだけど

少し 今までのいきさつを伝えておいたほうがいい

母ちゃん そう考えている。




なんていうか・・・

今まで ずっと

「マコモだ マコモだ」 と大騒ぎをして

結局 マコモを飲むことによる反応の

胃痛に耐えられなくて やめてしまったし



「一日一食だ!」 と さも続けていきそうな勢いで

さんざん しゃべって

結局 施設のばあちゃんの看病疲れと 冷えと

もろもろのストレスとで やっぱり胃痛が始まって

そのあげく 入院になってしまって 

一日一食も やめてしまった。



マコモにしても 一日一食にしても

続けられれば良いことは わかっていた。



だけど 一度やめてしまうと機を逸してしまって

再び始めるには かなりの気力を要することになる。

いつかまた・・・

そう思いながら ずるずると今日まで来てしまったんだ。



だから 

”ジョー母が また始まったな・・・”

「オレ天国から」 の語りを聞いてくれていた人たちは

そう思うに違いない。



どうして それを ここで話すのかというと

「母ちゃんは それをお見通しだぜ。」

って 言っておきたいからなんだ。



ところで 

瞑想は マコモや一日一食のことも何もかもを 包含する。 

体の健康 も 心の健康 も すべてを上向きにする。



母ちゃん 自分で始めるにあたって

とにかく ネットの情報を参考にしてみた。



ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズ といった

世界的な企業家

それから ハリウッドの名優などや

日本でも 名だたる企業家たちが実践しているんだな。



だから なんなんだ・・・

って 思うこともあるかもしれないけど

あの 人並みはずれたパフォーマンスは

瞑想の実践によるものが 大いに関係しているのかもしれない・・・

普通は そう考えてしまうな。



母ちゃん とにかく

一番簡単そうなやり方をみつけて その方法でやってみたんだ。



そうすると 日にちが経つうちに

次々と 発見が現れてきた。



母ちゃん とにかく記録をとっておいた。

それから 1か月以上が過ぎてから 

瞑想の本を4冊取り寄せて読んでみた。



すると 母ちゃんが感じた事柄について

ほとんど 説明してあったんだ。



先に実践して それから本を読んでみて・・・

母ちゃん この順番で本当に良かった そう思った。



ただし

母ちゃんが参考にした本は 4冊の中でも 

「超越瞑想」 という2冊の本なんだ。

超越瞑想は 「TM」 とも言って 

本当は ちゃんと習いに行って

個人にあった マントラと音を 与えてもらうのが真髄だとのこと。



だけど 母ちゃん 習いには行っていない。

だから 超越瞑想とは根本的に言えない訳なんだけど

それでも 充分 満足している。



本に書いてあるほど トントン拍子には進まないのかもしれない

あるいは 頂きにまで 到達できないのかもしれない。

それでも まぁ いいや。

とりあえずは これで行くんだ。



だって 一番簡単な方法で しかも 本にあるような結果に

結びついているのだもの。


 

次回からは

記録の文を 先に語って

後から 本で読んだ内容を付け加えていこうと思っている。



最後に

幼い魂や弱い動物たちが 痛めつけられない世の中になりますように・・・

みんなで祈ろうな。
  


Posted by ジョー母 at 11:10Comments(0)瞑想

2017年03月13日

めでたい

今日は 瞑想について語ろうと思っていたんだけれど

予定を変更して 「じわっと」する話題を取り上げようと思う。



それが 新鮮も新鮮 今入った情報なんだ。

なので急きょ この めでたい話題に変更だ!



あのな 郵便配達員のKさん な

オレと仲が良くて ちょくちょく話に出ていた人 

オレの語りに 本当に良く登場していた人。



今 オレの家に 郵便の配達に来たところでな

母ちゃんと会話をして行ったんだ。



「今日は 寒くて・・」

「また冬に 舞い戻ったみたいだ」



「ほんとだね 空も冬空みたいだね・・」



「冬に舞い戻ったところで 小春日和の話をしますね・・」

「俺 最近 スマホにしたんですよ」

そういいながら Kさんが スマホの写真を見せてくれた。



どう見ても結婚式ようの ドレスを着た 可愛らしい女性が写っている。

「あら!  結婚するの?」



Kさん

母ちゃんに なかなか彼女ができないことを よく話していたものだ。

「ようやく 俺にも春が来ました」



母ちゃんは 心からうれしくなって

「よかったねぇ・・・」

「よかったねぇ・・・」


を 連発した。



「で どこで知り合ったの?」

中年女の 根掘り葉掘りが始まった。



「婚活っすよ」

「へ~  そうなんだ」

「婚活でも ちゃんと見つかるんだねぇ」

あたりまえだな。



Kさんより少し年下で Kさんの家で親と同居する・・・

6月が結婚式・・・

母ちゃん ちょっとの間に色々なことを聞き出して

おまけに 世話まで焼いている。



「素直そうな人だから 同居でもうまくやっていけるだろうけど」

「Kさん 奥さんの様子に気を配ってあげてね・・・」

「そして どんな時でも 奥さんの立場になって考えてあげて・・」

ブルーライトカットのメガネをはずし 体を向きなおして

Kさんに おせっかいを焼いているんだ。



「板挟みは 覚悟っすから・・」

Kさんはそのあとも Kさん宅の細かい事情なんかを話してくれて

母ちゃんの いらぬおせっかいも ちゃんと聞いてくれた。



「わざわざ 私に報告してくれたんだね・・」

「ありがとう うれしいよ」



「こんな話 誰にでも話すわけじゃないっすよ」

「仲がいい人にだけ 話してるんすよ」

仲がいい人・・・

それでまた 母ちゃん うれしくなった。



Kさん よかったなぁ!

そして めでたいなぁ!

オレからも 「おめでとう」 を言っておくぞ。




最後に

幼い魂や弱い動物たちが 痛めつけられない世の中になりますように・・・

みんなで祈ろうな。




  


Posted by ジョー母 at 11:49Comments(0)じわっ

2017年03月12日

いよいよ

さて いよいよ 瞑想の話に入ろうと思う。



「瞑想」 って言葉は

時々 目にしたり聞いたりすることはあるけど

どうも いまひとつわからない・・・



なんだか 難しそうで 現実離れしているような・・・

よほどの衝撃がなければ とっても やってみる気にはならない・・・



大方の人が そんな印象を持っていることだろうと思うんだ。

母ちゃんだって そうだったもの。



最近 テレビで取り上げられていて

自分の中にあるトラウマなんかも 次第に解消されていく・・・

なんて話題も 母ちゃん知ってはいたんだ。

それでも 自分でやってみる気にはならなかった。



それが 毎晩 寝る前に読む本の中に

瞑想のことが書いてあったんだ。



もう 何年も前に読んだことがある本でな

「ディーパック・チョプラ」 という人が書いた本だった。



何年かぶりに読んだ その内容は

今の母ちゃんにとって 新鮮で衝撃的だったんだ。

以前読んだときには 瞑想の「め」の字も記憶にない。



それなのに 今回は 母ちゃん 

読んだ次の日の朝 もう 試しているんだな。

「瞑想」 よっぽど 魅力的なことに思えたんだろう。

母ちゃん イメージだけで詳しくは覚えていないんだ。



去年の11月30日に 始めた。

まだ やっと3か月半 というところなんだけど

母ちゃん これは 一生続けていくことになるだろう

と 確信している。



はじめのうちは 無我夢中でな

自分でも 何が何だかわからない感じだった。

それが 幾日かたつうちに

「これは!・・・」

って 思うようになったんだな。



そのころから 1か月間 毎日メモを取るようになった。

一つ一つ しっかり記録を残しておかないのは もったいない・・・

母ちゃん そう思った。



日にちが経つうちに これは 自分だけにとどめておくのではなく

他の人にも教えてあげなくては・・・

そう 思うようになってきたんだ。



今では 二人の妹たちも始めている。

たぶん 一生続けていくことになるだろう。



とにかく 母ちゃん 

今のような ストレスにあふれている社会に生きる人間にこそ

必要な 一つの 大きなアイテムなのではないか

と 思っているんだ。



だから これから できるだけ詳しく語っていく。

幼い魂や弱い動物たちが

痛めつけられない世の中になりますように・・・

と 祈りながら。


  


Posted by ジョー母 at 09:19Comments(0)瞑想

2017年03月11日

寂しくなるんだ


今日は じわっとする話な。



オレの語りにたびたび登場してきた 姉ちゃん家族が

この春 引越しをしてしまうんだ。



今までのように 都合がついたから といって

オレの家に ちょっくら遊びに来る

って訳にはいかなくなってしまうんだ。



もう あまり お泊りはできなくなる・・・

と言って 何週間か前に

めいっこ二人が泊まりに来た時の話。



めいっこというのは オレのめいっこであって

父ちゃん母ちゃんの孫にあたるんだな。



孫たちが遊びに来ると 孫と母ちゃんとでまわる

散歩コースがあるんだ。



散歩コースの途中には やはり オレの語りによく登場した

柴犬の 「チビ」 と 黒ブタの 「ラッシー」 がいる。

めいっこ二人とも あいつらのことが大好きなんだな。



散歩の行きかえりには 必ず あいつらのそばまで行って

挨拶をすることを忘れなかった。

特に めいっこの姉のほうは そのほかにも

ひまさえあれば チビのところに行っていた。



その日も 三人で散歩を始めた。

いつもは ばあちゃんの形見のセニアカーに

交代で乗りながら進むのに 

めいっこ姉が単独行動で どこかに消えてしまって 

めいっこ妹と母ちゃんとで 大きな声で呼びながら進んだんだ。



どうやら チビの家に長居をしていたらしい。

母ちゃんとめいっこ妹が 散歩から帰ってしばらくしてから帰ってきて

こう言うんだ。



「わたし チビとお別れして来たんだ・・・」

母ちゃんは ハッとした。

めいっこ姉の気持ちについては 全く考えていなかったからな。



「今度わたしが来る時まで チビがいるかどうかわからないから・・・」

「いっぱい なでて 遊んできた・・・」

「帰ってくるときは バイバイ って言うと悲しくなるから」

「チビ・・・」
 
「って 名前を呼んで帰ってきたんだ・・・」



母ちゃん 聞いているうちに

胸がいっぱいになってしまった。

チビは もう年寄りの犬だから

たしかに めいっこが今度来る時まで

生きていられるかどうかわからない。



母ちゃんは これっぽっちも考えていなかったのに

9歳のめいっこは それを覚悟してチビと会ってきたんだ。

その話を そのまま姉ちゃんにしたら

姉ちゃんも みるみる目と鼻を赤くして

母ちゃんの話を聞いていた。



オレとも クマとも 縁が深かった姉ちゃん家族。

新しい街で 新しい生活が待っている。

父ちゃんも母ちゃんも 寂しくても応援している。

”がんばれ・・!”

ってな。



最後に

幼い魂や弱い動物たちが 痛めつけられない世の中になりますように・・・

みんなで祈ろうな。



  


Posted by ジョー母 at 11:43Comments(0)じわっ

2017年03月10日

相変わらずだなぁ・・・

それじゃぁ 今日から 母ちゃんの新しい世界の始まりだ。



一番初めは 今までもさんざん話してきた

父ちゃんと母ちゃんの とぼけた会話を取り上げようと思うんだ。



これは まだまだ寒さが厳しい盛りのころの話でな

もう だいぶ日にちが過ぎてしまっているんだけど

母ちゃん 父ちゃんのあまりのトボケぶりがおかしくてな

忘れないうちに 話しておこうと思ったんだ。



ある日 朝の仕事で台所に立っている 母ちゃんの後ろ姿に向かって

父ちゃんが 質問したんだな。

「おまえのケツは いつからそんなにデカイんだ?」



” いつから ったって・・・ ”

” おかしなことを聞くなぁ・・・ ”


そう思いながら 母ちゃんが答えた。

「ずっとこのサイズだと思うけど・・・」



「そんなことないよ」

「後ろから見ると すごいぞ」

「そのケツは 異常にデカイぞ」



母ちゃん 

”え~? そんなにデカイんだろうか・・・”

って 内心では一瞬ハッとしてしまったんだ。



だけど すぐに アッと思って答えたんだな。

「わかった!」

「あのね 寒いからたくさんはいているんだよ」

「わたし 下半身だけは冷やさないようにしているから」



「まず パンツでしょ」

「そして 厚手のズパッツ」

「その上に 腹巻を長くして腰巻替わり」

「その上に 毛糸のロングのワンピース」

「またまた その上に フリースのロングスカート」



母ちゃん 上の何枚かをまくって見せて

腹巻の腰巻まで 見せてやった。



父ちゃん 納得したのかしないのか

「とにかく でかいケツだぞ・・・」



父ちゃんの質問は いつもこんな感じでな

「でかいケツ」 だって 寒くなってからはずっと同じの

母ちゃんの ケツのサイズなのに

自分で あれ? って思った時にだけ質問してくるんだな。



まったく・・・

こういう類の話は 父ちゃんの日常茶飯事でな

母ちゃん その時だけじゃなく

後々までも 笑わせてもらっているんだ。



最後に

幼い魂や弱い動物たちが 痛めつけられない世の中になりますように・・・

みんなで祈ろうな。
  


Posted by ジョー母 at 11:10Comments(0)クスッ

2017年03月09日

一年の間に

春 というのは それぞれの人間にとって

新たなことへの始まりの季節 といえると思う。



そして 過ぎ去った一年を振り返ってみると

けっこう 色々なことをやってきた ということがわかる。



母ちゃん ブログから離れていた一年を振り返ってみた。

そうしたら 三つの大きなことがあった。



まず 去年の4月14日にクマが死んでしまった。

2年の犬生だった。

父ちゃんと母ちゃんは 衰え死んでゆくクマを間近に見ながら

とっても とっても 辛い日々を過ごしたんだ。



クマの命をどう終わらせるか・・・

父ちゃんと母ちゃん 二人で何度も話し合った。

意見が食い違って 何度も衝突をした。



だけど 結局 

二人で悲しみを分かち合い クマを葬った。

今は 梅林の隣で眠っている。


いつか この話を

もう少し詳しく話すことができるかもしれない。



二つ目は 母ちゃんが 資格を取るために生徒になったこと。

これについては ここでは触れないことにする。



そして三つ目。

母ちゃん 瞑想を始めたんだ。



どうということはなく 何となくやってみるか・・・

というくらいで始めた瞑想なんだけど

それに まだ 三か月が過ぎたくらいの駆け出しなんだけど

それが ほんとに

人生が変わるくらいのインパクトがあったんだ。



母ちゃん その 瞑想について発信したくて

ブログを再開したわけなんだ。



「くすっと じわっと 瞑想と」

思わず くすっと笑ってしまうような話

心に じわっとしみいるような話

そして 瞑想の話

この三つのテーマにしぼって 語っていこうと思っている。



最後に

幼い魂や弱い動物たちが 痛めつけられない世の中になりますように・・・

みんなで祈ろうな。
  


Posted by ジョー母 at 13:44Comments(0)記録

2017年03月08日

再会

今 オレと母ちゃん とてもびっくりしている。

グンブロで 再びみんなに再会しようと計画を立てて

いつがいいか・・・

と もじもじしていた。



今日 PCの前に座って 「オレ天国から」 の

最後の記事の投稿日を確認したら

去年の 今日 だったんだ。



どうだ?

この 偶然の一致は。

これは なんとしても 今日再会しなければ・・・

と 思ったわけなんだな。



まったく・・・

どうしてこうも ドラマティックなんだろう。



再開に向けて いろいろ考えた末

「オレ天国から」 を続ける形をとることにした。

あれこれやっているうちに どういうわけか

一番最後の記事だけが残って あとは きれいさっぱり消えてしまった。



気に行っていた記事はとっておきたかったのに

それも何もかも 全部消してしまったんだな。



あれ~・・・・!

って 思ったんだけど後の祭り だったんだ。



でも すぐに 気持ちを切り替えて

新しい世界を創っていこう!

ってな 思い直したんだな。



母ちゃん 発信したいことができたから。

母ちゃん 一年前の 混沌とした日常から解放されつつあるから。 

新たな気持ちで このブログを始めるんだ。

母ちゃん オレとの共同作業はやっぱり楽しい。



「くすっと じわっと 瞑想と」

これから 少しずつ語っていくぞ

よろしくな!



最後に

幼い魂や弱い動物たちが 痛めつけられない世の中になりますように・・・

みんなで祈ろうな。
  


Posted by ジョー母 at 10:27Comments(2)はじめに